【ウクライナ侵攻①】ロシア側から観る

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現在起きているロシアとウクライナの戦争。

日本をはじめ世界の報道は西側寄りなので、ロシアを悪者にする意図ばかり見えてきます。

もちろん侵攻は許されるものではないですが、そもそも争ってる理由すら分かってない人も多いと思います。

このブログは都市伝説系なので、裏の世界から伝えたいですが、まずは表の面から見てロシアが攻めた理由を解説したいと思います。

前回の「群盲象を評す」の話のように、様々な角度からもの事を見ないと真実には辿り着けません。

群盲象を評す
今までもこれからも世の中ではあらゆる事が起きるでしょう。 そして現在も様々な問題があります。 テレビや新聞、ネット記事やSNSで情報が溢れる中、どう物事を見て感じていくかは、知識と同時に哲学も大事になると思います。 今回は...

 

ちなみに自分はロシア寄りという訳ではないですが、世間の報道や認識とバランスを取ってとゆう意味です。

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ロシアとウクライナの兄弟のような関係

まずは、キエフ公国ロマノフ王朝の歴史から理解するべきだと思いますが長くなってしまうので今回は割愛します。

 

 

ただロシアとウクライナは同じ民族と言える部分もあり、まさに兄弟のような関係で、それぞにとって特別な国である間柄だと認識して下さい。

現にソビエト連邦時代は同じ国でした。

 

ロシア ウクライナ 地図

 

ロシアの首都モスクワと、ウクライナの首都キエフの距離は500kmほど。

これは東京と大阪みたいな非常に近い距離です。(この距離での戦争で、報道されてる映像を見て違和感を感じて欲しいですがそれはまた次回)

 

今回の戦争、まず地理的な要素でロシアが死守したいものとして不凍港緩衝地帯があります。

不凍港(ふとうこう)は文字通り、凍らない港。寒すぎるロシアにとって凍らない海はどうしても持っておかないといけない場所です。(クリミア半島問題

それと大きすぎるロシアは防衛上、周辺国に対して味方であって欲しいと考えます。反対する国々との間になるウクライナも緩衝地帯として譲れない場所になってくるのです。

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資本主義と社会主義

そして今回の戦争は資本主義と社会主義との戦だと認識する事も大事です。

西側と言われるEU・アメリカなどの資本主義側と、東側と言われるロシア・中国などの社会主義側との戦いがまだ続いててるのです。

 

岸田総理が掲げる「新資本主義」。それは今まで資本主義の限界を表してて、日本に居てそれは感じますよね。

 

 

トランプが掲げてたアメリカンファーストや、少し前の米軍アフガニスタン撤退後のタリバン制圧が早かった事もアメリカの影響力が落ちてるのを感じます。

同時に社会主義も共産主義と形を変え、中国の発展や宇宙開発などを見ても力をつけてきてるのを感じます。
それによって資本主義と社会主義の争いが再熱してきてると見るべきです。
ロシアとウクライナの問題というより、ヨーロッパ・アメリカ、中国などの力関係。石油や天然ガスのエネルギー問題など様々な国との問題や利権が絡まって今回の戦争が起きているし、実際にはそちらの影響の方が大きいと思います。

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ロシア系民族の迫害

それともう一つ認識しておくべきなのは、ウクライナ国内でも西側と東側に分かれている事です。

ヨーロッパに近い方では、当然西側寄りが多く、ロシアに近い地域ではロシア派が多く居て、実際にロシアの国籍を与えられたりもしてます。

 

それで、今回ロシアが攻めた理由にあまり報道されてないのですがウクライナによるロシア系民族の迫害があります。

 

ロシア国旗

https://pixabay.com/images/id-2681246/

 

これは国連の記事でも発表されているし、西側ではないメディアからは多く報道されているので事実だと思います。

これがロシアが訴えてる「ウクライナへの非ナチス化」の要求であり、ロシア系住民の保護にあたります。

実際どれくらいの規模で迫害が行われてるのかは分かりませんが、その辺を事実確認する事が大事になってくると思います。

 

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ソ連崩壊時のNATOの約束

そしてこれも全く報道されてませんが、個人的に1番重要なポイントだと感じるものにNATOの約束があります。

東側諸国に対する連合軍として発足したNATOは、ソ連崩壊などに伴って勢力を伸ばしていきました。

そして1989年のドイツ統一の頃、これ以上拡大しないとロシアに約束したとされてます。(今回の発端はウクライのNATO加盟の動き)

これが書面で残ってないらしく、言った言わない問題になってるのですが、かなり怪しいなと個人的に感じてます。

 

それはいつもの彼ら(西側)の手だからです。

 

パレスチナ問題、アヘン戦争、日清日露から第二次世界大戦。イギリスの二枚舌戦略などで様々な問題や紛争が起こされてきました。

このあたりは陰謀論的になってくるので、次回の都市伝説的視点からで書きたいと思います。

ただ今回のウクライナ侵略も何年も前から始まる事が言われてきました。

 

ウクライナを擁護する報道、NATOがなぜ抗戦しなったか。
追い詰められてるのはロシアで、戦争をしなきゃいけない状況にけしかけられてると見る視点も持つべきだと思います。

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まとめ

今回はロシアが侵攻した理由について。

  1. ロシアとウクライナそれぞれの状況
  2. ロシア系民族の迫害
  3. NATOの約束

多くの問題が絡まってる事と、ポイントとなる点について解説しました。

罪のない一般市民が殺されたりする事はあってはならない事だけど、同時に全ての人達がフェアであるべきだと思います。

なるべく多くの情報見ながら、物事をフラットに判断したいですよね。

 

次回はまたこの問題を視点を変えて、都市伝説的に解説したいと思います。

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今回は取り上げるのが難しい問題で、どこを切り取るかも伝えたい事が多すぎて難しい。

うまく分かりやすく伝えられるようにブログやライティングのスキルを磨いていきたい。

訂正やご指摘、取り上げて欲しい話題などあったら是非ご連絡下さい。

 

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