贈り物にも最適!最強の焼き魚【人形町 魚久】

人形町 魚久 オススメ紹介

最近ハマってる平将門巡りの中、東京十社の神田明神に参拝。

神田明神

帰りに人形町寄っていつもの魚久へ。

東京で1番オススメの食べ物の一つだし、せっかくなのでブログで紹介する事にします。

 

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京粕漬け 魚久

『魚久』は東京の人形町にある粕漬けの魚屋さん

 

人形町 魚久

ここで切り身を買ったり、2階で食事出来たりする。

他にも店舗がありますが、人形町が本店です。

 

人形町は東京の中でも美味しいお店が多くて、『玉ひで』など名店も多い。

けど自分は魚久でランチとかするのが1番好き。

 

京粕漬けとはいえ、東京を代表する味だと思うので、東京を観光する人は是非行ってみて欲しいし、地方の人はオンラインで注文も出来るので是非食べてみて下さい。

 

京粕漬魚久
東京都中央区、日本橋人形町の京粕漬魚久(うおきゅう)。全国販売店、オンラインショップ、商品紹介、日本料理屋である本店の献立紹介。大正三年創業「旬を生かし、味を守る」を銘に代々引き継がれる伝統の味をご賞味ください。

 

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理想の焼き魚定食

自分は東京の隣の川崎出身なんだけど、子供の頃から釣りや旅行で海の綺麗な所に行くと美味しい焼き魚定食を食べたくて色々チャレンジしてきた。

新潟で焼き鮭とか、伊豆でアジの開きとか、どれも美味しいんだけど日本人が理想とする最高の焼き魚定食って言うにはちょっとピンとこなくて。

大人になってそんなの諦めてた頃、人に連れて行ってもらったのが魚久。

まさか地元の近くで、大都会の東京で理想の焼き魚定食に出会うとはビックリだったw

しかも京粕漬け。

 

自分は好きな焼き魚は、サバ、鮭、秋刀魚。

日本で焼き魚で美味しいのは北海道のシマホッケ。秋田のハタハタ。北陸のノドグロが最強だと思う。

けど、魚の味の好みや、鮮度や熟成度合いとは別に焼き魚の味の決め手は脂。

脂のノリが1番だと思う。

 

でも発酵食品である粕漬けは、その脂のノリを超える美味しさがある。

魚久のメニュー

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発酵食品

粕漬けの材料である、酒粕は日本酒を作る時に出来た残り物カス。

でも実際にはミネラルをはじめ色々な栄養素が入ってる宝物。

それに魚を漬ける事によって、保存が効いて、旨味が圧倒的に増し、栄養もたくさん取れる。

 

『ぬかん美人』の記事の時に書いた、発酵食品の凄さだよね。

 

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日本酒や醤油や味噌。納豆や漬物、そして粕漬け。

日本食の1番の美学や味や伝統はこの発酵食品にあるんだろうなって歳を取るごとに感じてきてます。

 

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魚久の通販

『魚久』のメニューには数多くの種類があります。

粕漬け以外にも味噌漬けや、酒粕と白味噌のブレンド。

魚の種類も銀ダラ、鮭、サワラ、カレイ、イカ、ホタテ、真鯛、金目、ニシンなど。

 

で、オススメはどれかって言ったら全部です。

それぞれに味が全然違うし、どれも美味しい。

 

まず初めて魚久の味を知るなら、銀ダラがベストですが値段もちょっと高い。

 

 

サバやサワラも本当に美味しいし、ホタテは干した貝柱と焼きホタテの両方の良い部部がする味。

作る工程で切れ端を集めた部分をまとめて安く売ってるものもあるし、銀ダラに拘らなければかなりリーズナブルに楽しめます。

 

お店に直接行けない人は先程のオンラインストアや楽天などでも買えます。

 

 

地方の人はお取り寄せしたり、大事な人への贈り物としても喜ばれると思うので、自分に合った詰め合わせを選んで是非購入してみて下さい。

 

 

 

粕漬けはすぐ焼けて焦げになるので火加減に注意。必ず弱火で焼いて下さい。慣れなければフライパンでも十分美味しく出来ます。

 

 

今回母親に任せたら失敗した・・笑
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まとめ

更についでに、母親がたい焼き好きなのでお土産買いに柳屋へ。

 

たい焼き柳屋

 

時間前でやってなかったので、人形町のもう一つの人気店『鳴門鯛焼き本舗』へ。

 

鳴門鯛焼き本舗

 

東京は見る所や美味しい物も多いし、地元の人でもわざわざ時間を作って色々回ればまた違った楽しみ方できる街だよね。

 

普段やってるこうゆう事も、ブログで伝えていけたらと思います。

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