お金の話①【ニクソンショック】

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Photo by 金 运 on Unsplash

みんなが普段使ってるお金

生活をしていく上で切り離せないものだし、資本主義社会の現代の中ではお金が全てという部分もあります。

 

前回のウクライナ問題についても、「真実を知りたければお金の流れを追え」という話もしました。

 

404 NOT FOUND | 令和の方丈記
都市伝説ブログ

 

そして世の中の真相に迫る時、都市伝説や陰謀論者と言われてしまうのは、みんなが金融の仕組みやお金に対して理解してない部分も大きいと感じています。

なのでこれから数回に分けて、【お金の話】をしていきたいと思います。

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お金とは

まずそもそもお金とは何なのか?ですが、日本では日銀が発行する日本銀行券通貨

そして、それら世界各国の通貨の基軸通貨になるのがアメリカのFRBが発行するドルに現代はなっています。

 

日本銀行券

 

お金の歴史の始まりは、物々交換の道具として貝殻などを使った事から始まったと言われてます。

その後、より価値を保証するために貴重ななどを使ったコインに変わっていきます。

ただ金は重く、持ち運ぶのに問題などがあるので、預かり所として銀行が誕生し、その預かり券としての紙幣が誕生します。

 

 

 

日本ではお米が通貨だった

お金は人類が生み出した、非常に便利な発明であり、現代社会の血流と言われてます。

ですが同時に様々な問題も産み、人々がお金で苦しんだり、戦争なども引き起こしてます。

 

ちなみに日本では古くは長いこと「お米」を通貨の代わりにしていました。権力のない一般民衆では金、銀、銅などはあまり手に入れられず、保管が出来て実用性のあるを使っていたのは非常に理にかなってると思います。

 

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金本位制

昔、国際通貨としてのコインには金の他に銀や銅などもありましたが、貿易などで為替の基準になるものが必要なので、世界基準として長らく金本位制の時代がありました。

その後、大英帝国の繁栄と共にイギリスのイングランド銀行が発行するポンドが基軸通貨になり、その流れが世界大戦後に力を持ったアメリカのドルに代わりました。

同時に世界各国に国が金や銀と交換を保証する中央銀行が出来ていった時代です。

この頃に、都市伝説や陰謀論としてお馴染みのロスチャイルドが設立に関わっています。

 

銀座と金座

余談ですが、東京の銀座は銀貨を作る銀貨鋳造所があったのでその名前になりました。

もちろんなので金貨を作る金座もありましたが、そこは地名は残らず、その場所に今の日本の中央銀行である日本銀行の本社があります。

 

日銀

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ニクソンショック

ちなみに現在までに発掘されてる金の総量は約18万トン位で、これはオリンピックの公式プール約4杯分ほどと言われてます。

なので希少価値が出てくるのは、銀なども同じです。

それを各国の中央銀行が交換出来る券として発行した紙幣も、価値を保証出来ると信用されてました。

 

そこで歴史に残る大事件が起こるのです。

1971年に当時アメリカの大統領である、リチャード・ニクソンが発表したニクソンショックです。

 

その頃、ベトナム戦争などの影響で大量のお金が必要になり、紙幣を大幅に刷る必要になったため、ドルと金との交換を停止させたのです。

 

もう当時は金を通貨として使ってるわけではなく、紙である紙幣をみんな信用しているからこれがお金で良いじゃないかと。。

その時代に自分は生まれてないので、世間でどう報道されたかは知りませんが、これが現代やこれからの時代の大問題になってると個人的に思っています。

 

 

一万円札の価値

ちなみに日本の一万円札を作るのにかかる費用は、1枚20円ほどだそうです。

要するに実質20円で作れるものを、10,000円としての価値で使っているのです。

もう実際には銀行は紙幣も刷っておらず、ただの通帳などに記入する電子情報ですが。。

 

この辺を追求すると、世界の闇に迫っていく事になるのですが、それはまた次回から。
どちらにしろ、世界の歴史や真相にはお金の流れは付き物だし、現代社会に生きていく上でお金は誰でも必要な物になってるので、その辺りの勉強は欠かせないものだと思います。

 

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新しい通貨の時代へ

そしてこれからはまた新しい通貨の時代へ入っていきます。

 

デジタル通貨

それがコンピューターやインターネット技術を使ったデジタル通貨です。

もうすでに楽天ペイやSuicaなどの電子マネーをみんな普通に日常で使ってますよね。

それを今度は各国中央銀行が作るデジタル通貨に変わっていくと思われます。

中国のデジタル人民元など有名ですよね。

それらはCBDC(Central Bank Digital Currency)Central Bank Digital Currency」とか、日本では「中央銀行発行デジタル通貨」とか呼ばれてます。

 

次の基軸通貨はそれらのどれかになり、そのための覇権争いみたいなものが、世界の裏側でもう行われてると思っておくべきでしょう。

楽天ペイとPayPayの世界の国同士版みたいな感じで。

仮想通貨

それともう一つ忘れてならないデジタル通貨が、ビットコインなどの仮想通貨と呼ばれるもの。

先に述べた現代貨幣の問題や、中央政権型の社会を変えるためにブロックチェーン技術を使った暗号資産をコインとして通貨に利用しようという動きです。

 

暗号資産と陰謀論
今回は何故自分が仮想通貨に取り組む事にしたのか記しておこうと思う。 もちろん金融市場として盛り上がってるし、NFTやメタバースを始めこれからブームになっていきそうな分野の中心点に暗号資産はある。 けど、流行りに乗りたいってより、...

 

国家としてのCBDC、企業が作るApple pay楽天ペイ、民衆が作る仮想通貨

それらの覇権争いや技術の進歩が楽しみだけど、個人的には市民が平等に作って管理出来る仮想通貨の時代が来たら楽しみだと思ってます。

 

オススメの仮想通貨取引所

その仮想通貨の中でも、種類が沢山あり覇権争いも続きますが今のうちから投資やNFTの利用をしていく事をオススメします。

 

コインチェック

コインチェック

ビットフライヤー

bitFlyer

 

 

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まとめ

今回はお金の歴史や、現在の貨幣のお話でした。

世界の歴史や権力を見ていくには、お金を見ていくのが1番だと思います。

お金の話は書きたい事が多すぎて、情報をまとめるのが大変ですが少しずつ発信していこうと思います。

とりあえず次回は中央銀行とその闇についてもう少し深掘りしていきますね。

お金の話② 【中央銀行と通貨発行権】
誰でもお金のために毎日仕事をしてたり、悩んでたりするのに、実際にはその【お金】についてあまりよく分かってません。 そのために数回に分けてお金の話をしていきます。 前回は、通貨の歴史やニクソンショックについてお話ししました。 ...

 

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