Googleアドセンスの税務情報提出

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Googleアドセンスの通知
前回はGoogleアドセンス合格後、「ads.txt ファイル修正」の警告が出ていたので、そちらを処理しました。

 

ads.txt ファイルの問題を修正する記事

その後、無事警告は消えてました😃

それで他にも警告ではないですがGoogleアドセンスの方から何点か通知がきていたので、今回はそちらを処理していこうと思います。



sellers.jsonファイル

まず最初は「Googleのsellers.jsonファイルに販売者情報を公開することをおすすめします。の通知。

sellers.json

これについてはブログで紹介してくれてる方がいたのでそちらを参考に。

【Googleアドセンス】「Googleのsellers.jsonファイルに販売者情報を公開することをおすすめします。」の通知について解説

自分のアドセンスのページから、「アカウント」→「アカウント情報」→「販売者情報の公開設定」の非機密にチェックを入れて終了です。

 

税務情報を提出
続いては税務情報の通知。

お支払い時の源泉徴収を正しく行うためなので、ここは重要ですね。

 

税務情報の通知

 

こちらの進め方も詳しく説明してくれてるブログがあるのでそちらを参考に。

アドセンスの「税務情報」を提出する方法を徹底解説【ブロガーもYoutuberも一緒】

海外のサービスを使って収益を得る場合の税金の仕組みは複雑で大変だよね^^;

自分の場合は入力が終わった最後に、アカウント情報との相違が見られるとの事で、免許証の写真を送って現在審査中。上手くいった場合は後日、「税務情報の送信完了」のメールが来るみたいです。

それまでは

現在の源泉徴収率: 30% フォームが承認されるまでこの税率が適用されます。
との事。

 

YouTube 関連の指標データ
続いてはこちらの通知。

 

これに関しては、YouTubeの収益確定はアドセンスに反映されるが、その内容レポートはYouTube Studioのアナリティクスから確認するようにって事だと思う。

頭に入れておけば特に処理する事はないですね。

AdSenseレポートデータ

最後はこちら。

これに関してはサポートページで表記がありました。

AdSenseレポートデータのサポートページ

なのでアドセンスのレポートが3年以上前の分も必要になる場合はデータをダウンロードするか、個別で保管する方法をとりましょう。

まとめ

以上で通知の処理が全部終わりました。

税務情報の管理だけはまだ処理が終わってないので通知を残して、他は「表示しない」にしました。

税金の問題はまだ収益がない状態ですが、早めに処理して仕組みを頭に入れられたのが良かったです。

では次回はいよいよAdSense広告の貼り付け方について進めていきたいと思います。



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