暗号資産と陰謀論

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今回は何故自分が仮想通貨に取り組む事にしたのか記しておこうと思う。

もちろん金融市場として盛り上がってるし、NFTやメタバースを始めこれからブームになっていきそうな分野の中心点に暗号資産はある。

けど、流行りに乗りたいってより、もっと人類の歴史にとって革命になりうる事が暗号資産(仮想通貨)にはあるんだって分かってきた。

てか結構、市民の未来はこれにかかってる。

 

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暗号資産と陰謀論

よく世の中の仕組みの話とかをすると陰謀論とか言われちゃうのは皆んながお金の仕組みを知らないから。

世界の政治や戦争、今回のコロナやワクチンの問題。企業が行うビジネスも。世の中や社会の裏ではお金が血流として流れてる。

 

そのお金の歴史や、今それぞれが使ってる通貨が何で、どこでどう作られたり管理されてるかを知らない。

昔は長いこと金本位制で、それぞれの国が作ってた金貨や銀貨などがお金だったけど、1971年のニクソンショックによって根本から変わった。

現在は皆んなが知ってる通り、各国中央銀行が発行してるただの紙。日本だったら日本銀行券って事になる。

 

日本銀行券

 

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ブロックチェーン技術

仮想通貨を生み出してるのはブロックチェーンという仕組み。

ブロックチェーンについてはこれから自分も改めて勉強しようと思ってて、完全には理解してない。

けど、ざっくり言うと皆が皆で監視し合う、改ざん出来ない記録みたいなもの。

コンピューターネットワーク上の暗号技術を繋ぎ合わせて、過去のデータも全部記録させ、それぞれで検証し続けるシステムって感じかな。

 

これは信用が大事になるお金ってシステムに相性が良い。

もちろん音楽や絵画などの芸術作品。不動産や印鑑とかに利用すれば、誰かの名義やその物自体を証明するために偽りが出来づらくなる。

 

お金は本来、価値があって皆んなが信用してる物だから通貨として物々交換の中心における。

現代の世の中の仕組みを理解していくと、陰謀論者と言われていくのは中央銀行が現代社会最大の闇だから。

 

 

 

日本が敗戦で負ったものは何なのか。アメリカの中央銀行FRBのジキル島事件。

 

 

そこで歪な形になって、取り戻しの効かない世の中になってる社会構造をブロックチェーン技術の暗号通貨なら変える事が出来るかも知れないんだよね。

 

 

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暗号資産(仮想通貨)は市民革命

元から自分は都市伝説や陰謀論、オカルトとか言われるのもが好きで、同時に株や銀行の仕組み、世界史や宗教、神話、スピリチュアルなども勉強してる。

 

今回気づいたのはビットコインを始め、無くなっちゃったけどフェイスブック(現メタ)のリブラとか仮想通貨を推し進めようとしてる人たちは、現代貨幣システムを変えて社会構造を変えよとしてる人達なんだってわかった。

 

昔フランスのナポレオンなど、世界の歴史で時々あった市民革命

 

今回の仮想通貨ブームは、そういった人達の既得権益で動かせなくなった現代社会を変えようとする革命でもあるんだよね。

 

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通貨発行権を取り戻せ

皆んなが世の中を動かしてると思ってる政治。大事にしてるその国の文化や法律。結局そんなものも中央銀行がもつ通貨発行権があれば牛耳れる。

 

ロスチャイルド

 

携帯のゲーム内で使えるコインや、楽天ポイント、各国中央銀行が刷る紙幣。どこで誰が作って管理してるのか分からなかったり、誰かが自由に増やしたり減らしたり出来るようじゃいけない。

 

皆んなが平等に監視出来るブロックチェーン技術を使った暗号資産なら、全員で安心して使える。

 

そんなものはすでに支配してる人達は認めないだろうしね。

政治やメディアも自由に操れる彼らは、中央銀行が作るデジタル通貨とかで対抗するだろうし。

 

現代の絶対権力者達とそれに従う人達VS起業家や民衆達の革命。

コロナ禍の裏で、本当の戦いの鍵を暗号資産(仮想通貨)が握ってると思うと楽しいよね。

 

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まとめ

今回は暗号資産(仮想通貨)について何故取り組んでいこうかと思ったか。

単純に面白そうだし、ビジネスにもなりそうだもんね。

 

とりあえず今は仮想通貨の取引所を調べたり、このブログと提携出来るプログラムとかを当たってる。

あとはブロックチェーンについてもしっかり勉強しなきゃな。

 

今回紹介した本も大体内容は知ってるけど、ちゃんと読んでないから買ってみたい。

楽天KOBOや楽天ブックスの利用も考えてみようかな。

 

でも次回は全然関係ないけど、過去記事リライトしたいのでブログ運営で使用してる機材をやろう。

 

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